ROI計算ツール
投じた費用と得られたリターンからROI(投資利益率)をパーセントで算出し、純利益とリターン倍率も同時に表示します。ROASとの違い、投資額に何を含めるべきかも解説しています。
ROI150%
- 純利益
- ¥18,000
- リターン倍率 · リターン ÷ 投資額
- 2.50×
入力するたびに結果が更新されます。値はURLに保存されるため、この計算そのものを共有したりブックマークしたりできます。
計算式
ROI(%)=(リターン − 投資額)÷ 投資額 × 100 純利益 = リターン − 投資額 リターン倍率 = リターン ÷ 投資額
ROIの読み方
ROIは、投じた額に対する利益の割合です。ROI 150%なら、投じた1が2.5になって返ってきたことを意味します。元の1に、利益1.5が乗った形です。ROASと違ってROIは割る前に投資額を引くため、ROI 100%とリターン倍率2×は同じ結果を指します。
マーケティングでは、何を投資額に含めるかを先に決めてください。メディア費用だけならメディアROI、ツール・クリエイティブ制作・人件費まで含めればフルコストのROIになります。後者は数字が低く出ますが、採用やプロダクト開発とチャネルを比較するときにははるかに誠実です。
よくある質問
- ROIとROASは何が違うのですか?
- ROAS = 売上 ÷ 広告費で、それ以外の費用と粗利率を一切考慮しません。ROI =(リターン − 投資額)÷ 投資額で、原価・手数料・間接費まで含められます。粗利率が薄ければ、ROAS 3×でもROIはマイナスになり得ます。
- ROIはマイナスになりますか?
- なります。リターンが投資額を下回れば、ROIは0%未満になります。ROI −100%は、投資額が丸ごと失われて何も戻らなかった状態です。
- ROIは年率換算すべきですか?
- 期間の異なる投資を比較するときだけです。3か月で20%のROIと3年で20%のROIはまったく違う結果です。年率換算すれば、どちらも1年あたりの率に直して比較できます。