CTR計算ツール

クリック数とインプレッション数からCTR(クリック率)を算出します。広告、検索結果、メール配信など、表示されてクリックされるあらゆる面に使えます。1クリックあたりの表示回数も同時に分かります。

CTR2%
1クリックあたりのインプレッション数
50

入力するたびに結果が更新されます。値はURLに保存されるため、この計算そのものを共有したりブックマークしたりできます。

計算式

CTR(%)= クリック数 ÷ インプレッション数 × 100
1クリックあたりのインプレッション数 = インプレッション数 ÷ クリック数

CTRの読み方

クリック率は、見た人のうちクリックした人の割合です。どのファネルでも最初の品質シグナルであり、CTRが低いということは、費用やコンバージョンを論じる以前に、クリエイティブ・見出し・ターゲティングが注目を得られていないということです。

CTRは同じ種類の配信面の中でしか意味を持ちません。検索広告、ディスプレイバナー、メール内リンク、自然検索結果では基準値がまったく違います。同じチャネル、同じ掲載位置、同じ期間という条件をそろえて比較してください。

よくある質問

CTRはどれくらいあればよいのですか?
万能のベンチマークはありません。指名検索の広告は10%を超えることもあり、ディスプレイバナーは0.5%を下回ることが多く、自然検索結果のCTRは順位が下がるにつれて急激に落ちます。チャネルごとに自社のCTRを時系列で追い、下落はクリエイティブや関連性が落ちた最初の警告と捉えてください。
CTRはクリック単価に影響しますか?
オークション型の媒体では影響します。Google AdsもMetaも、推定クリック率の高い広告に高い広告ランクと低い実効CPCで報いるため、CTRの改善は表示量だけでなく費用の面でも効きます。
CTRとコンバージョン率はどう違いますか?
CTRはインプレッションからクリックまで、コンバージョン率はクリック(またはセッション)から目的のアクションまでを測ります。CTRが高いのにコンバージョン率が低い場合、広告が約束したものをランディングページが提供できていないのが普通です。

媒体別のCTR