CPA計算ツール
広告費とコンバージョン数からCPA(獲得単価・リード単価)を算出し、コンバージョン1件あたりの売上と粗利率から、利益が出なくなる上限CPAを求めます。目標CPAを決める基準になります。
CPA¥40
- 損益分岐点CPA · コンバージョン1件あたりの粗利
- ¥48
- 広告費差引後のコンバージョン1件あたり利益
- ¥8
- 広告費差引後の利益合計
- ¥1,200
入力するたびに結果が更新されます。値はURLに保存されるため、この計算そのものを共有したりブックマークしたりできます。
計算式
CPA = 広告費 ÷ コンバージョン数 損益分岐点CPA = コンバージョン1件あたりの売上 × 粗利率 コンバージョン1件あたりの利益 = 損益分岐点CPA − CPA
CPAの読み方
獲得単価は、コンバージョン1件にかかったメディア費用です。購入・リード・インストールのように数えられるアクションを目的にするキャンペーンでは最も直接的な効率指標であり、目標CPA入札で指定する数字でもあります。
より重要なのは損益分岐点CPA、つまりコンバージョン1件が生む粗利です。これを下回るCPAなら初回注文で利益が出ます。上回る場合は成長にお金を払っている状態で、リピート購入(LTV)で正当化する必要があります。目標CPAはきりのよい数字ではなく、損益分岐点に対する割合で決めてください。
よくある質問
- CPAとCPLは何が違うのですか?
- 計算式は同じで、数えるコンバージョンが違うだけです。CPL(リード獲得単価)はフォーム送信や登録を数え、CPAは通常、実際に支払った顧客を数えます。リード獲得では、コンバージョン1件あたりの売上にリードの価値(平均受注額 × 受注率)を入れると、意味のある損益分岐点が出ます。
- 媒体のCPAのほうが低く出るのはなぜですか?
- 媒体は独自のアトリビューション期間でコンバージョンを数え、ビュースルーコンバージョンを含むこともあります。自社の受注データやCRMのコンバージョン数と、媒体の広告費でCPAを計算すると、実態に近い数字になります。
- 目標CPAとROASはどう対応しますか?
- 同じ目標を別の角度から見たものです。目標ROAS = コンバージョン1件あたりの売上 ÷ 目標CPA。$120の注文でCPA目標が$40なら、ROAS目標3.0×です。
媒体別のCPA
- Google Ads CPA計算ツールGoogle Ads
- Facebook広告 CPA計算ツールMeta(Facebook・Instagram)