Google Ads CPC計算ツール

Google Adsの検索キャンペーンの費用とクリック数から平均CPCを算出し、コンバージョン率とコンバージョン1件あたりの粗利から支払える上限CPCを求めます。

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%
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コンバージョン1件あたりの売上 × 粗利率

CPC¥3
損益分岐点CPC(上限CPC) · これ以上払うと利益が出なくなるクリック単価
¥4
このCPCから逆算したCPA
¥63
コンバージョン1件あたりのクリック数
25

入力するたびに結果が更新されます。値はURLに保存されるため、この計算そのものを共有したりブックマークしたりできます。

Google AdsでのCPC

Google Adsの平均CPCは費用 ÷ クリック数で、品質スコア、競合、入札戦略があなたの代わりに交渉した結果の数字です。ここでより役に立つ出力は、支払える上限CPC——コンバージョン率 × コンバージョン1件あたりの粗利——のほうです。これは手動入札の上限であり、目標CPA戦略が実質的に1クリックにいくら払っているのかを点検する基準にもなります。

検索のCPCは意図によって大きく変わります。指名キーワードは数セント、保険・法務・B2Bソフトウェアのような購買意欲の高い商用キーワードは1クリック数十ドルになることもあります。「自社のCPCは高すぎるか」に一般的な答えがないのはこのためです。このツールは、実際のCPCとそのキーワード群のコンバージョン率が支えられる水準を比べることで、キーワード群ごとに答えを出します。

計算式

CPC = 広告費 ÷ クリック数
上限CPC = コンバージョン1件あたりの粗利 × コンバージョン率
逆算CPA = CPC ÷ コンバージョン率

CPCの読み方

クリック単価は訪問1件の値段です。それ単体ではほとんど何も語りません。コンバージョンしない安いクリックは結果的に高くつき、購買意欲の高い検索からの高いクリックは割安なこともあります。意味があるのは上限CPCとの比較です。上限CPCは、コンバージョン率にコンバージョン1件あたりの粗利を掛けた値です。

上限CPCは手動入札の設定根拠でもあります。コンバージョン1件の粗利が$48で、クリックの2.5%がコンバージョンするなら、1クリックの損益分岐点は$1.20です。そこから、残したい利益の分だけ低く入札してください。

よくある質問

品質スコアはCPCにどう影響しますか?
Googleは次順位の広告ランクをわずかに上回るだけの金額を課金し、広告ランクは入札額 × 品質スコアで決まります。品質スコアが高ければ低い入札額で同じ掲載位置を取れるため、同じキーワードでも広告主によって費用が倍違うことがあります。推定クリック率とランディングページの利便性の改善は、最も安上がりなCPC削減策です。
上限CPCと目標CPA、どちらを使うべきですか?
スマート自動入札(目標CPA/目標ROAS)は、キャンペーンに月30件程度のコンバージョンが貯まれば手動CPCを上回るのが通常です。このツールの上限CPCは点検に使ってください。キャンペーンの実際の平均CPCがそれを超えているなら、設定した目標が甘すぎます。
CPCからCPMへはどう換算しますか?
CPM = CPC × CTR × 1,000 です。CPC $1.25、CTR 2%ならCPMは$25になります。逆方向の換算はCPM計算ツールで行えます。
Google Adsの平均CPCと数字が違うのはなぜですか?
媒体の平均CPCは選択した期間の費用をクリック数で割ったもので、無効クリックが除外されたり、後から計上されたクリックが含まれたりします。わずかな差は正常です。大きくずれる場合は、期間の指定か通貨の不一致を疑ってください。
上限CPCには売上と粗利のどちらを使うべきですか?
粗利です。売上を使うと1クリックの価値を粗利率の逆数の分だけ過大評価することになり、赤字の入札につながります。

媒体別のCPC